禁煙セミナー①タバコ・喫煙とは? 松岡宏

禁煙セミナー①タバコ・喫煙とは? 松岡宏

愛媛県立中央病院 医局長 / 愛媛大学医学部 臨床教授
松岡 宏

会長からのご挨拶

<タバコ・禁煙についてのプロフィール>
 大学入学と同時にクラブの先輩に勧められ、19才からタバコを吸うようになる。
28才時に上司から禁煙をすすめられ(ほとんど命令で)1年間禁煙生活を送る。
(同僚が非喫煙者ばかりだったのでそれほど苦痛では無かった。)

しかし、1年後、その上司の非道ぶりを見て反発心から、また、タバコを吸い始める。

以後、タバコは肉体的には害であるが、精神的には良いものだと信じ込んでいた。
以後、一日20本程度喫煙していたが、家族のために禁煙を決意し、
香港が返還された日(1997年7月1日)に禁煙した。

タバコの害(喫煙は病気)を啓発し、禁煙は愛である事を広めるため、
現在、『NPO法人禁煙推進の会えひめ』の会長
および『NPO法人日本タバコフリー学会』の理事として、活動している。

<自 慢>
2004年5月28日、愛媛県(四国)初の禁煙タクシーが今治にお目見えしたが、
その誕生に尽力した。
2007年4月より、県立今治病院を愛媛の県立病院初の『敷地内禁煙』にできた。
『禁煙は愛』『タバコは止めるのではなく、治療するもの』をモットーにして、
禁煙外来の1次禁煙成功率は90%を超えている。

<趣味>
愛媛新聞「門」欄に1回/月のペースで、タバコの話題を投稿すること。

趣味カテゴリの最新記事