“シート活用”で和洋2面蒸し!ホットプレート料理(2021年5月18日)

“シート活用”で和洋2面蒸し!ホットプレート料理(2021年5月18日)

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ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

18日のテーマは「簡単!おいしい!“絶品”ホットプレート料理 後編」です。

きのうに引き続き、きょうもホットプレートのスペシャリスト直伝の手軽に試せる絶品料理を紹介します。今回は、「蒸し料理」です。

巣ごもり需要で、例年の1.5倍も売れているというホットプレート。きのうは、ホットプレートのスペシャリスト、かめ代さんに「保温機能」を使った2つのレシピを紹介してもらいました。

「ホットプレートの可能性は無限大」ということで、今回はホットプレートの機能をうまく活用して簡単にできる、蒸し料理に挑戦します。

■クッキングシートで“2面蒸し”料理

まず、最初の蒸し料理は、ホットプレートと相性の良い“あるアイテム”を使った料理だといいます。そのアイテムとは、クッキングシートです。

クッキングシートで、一度に2つの料理を作る簡単テクニックを紹介します。

まずは、ホットプレートよりも5センチほど長めにクッキングシートを切ります。続いて、クッキングシートの真ん中に2センチほどの山を作り、そして敷きます。

たったこれだけで、2つの料理が同時に作れるといいます。今回は、和風の「豚と梅おろしの蒸ししゃぶ」と洋風の「鮭の味噌クリーム蒸し」を作ります。

それでは早速、調理開始です。ホットプレートで蒸し料理をする時のポイントは、下に野菜を敷くことだといいます。

「豚と梅おろしの蒸ししゃぶ」の材料は、豚薄切り肉に大根おろし、種をとった梅干し、大葉、調味料です。

大根おろしはおろした後に、おろし汁と分けておくのがポイントです。おろし汁も料理に使うので、捨てないで下さい。

まずは、大根おろしと梅干し、酒を混ぜて梅おろしを作ります。次に、肉をホットプレートに盛り付けていきます。大葉を挟み、くっ付きを防止します。

その上に、梅おろしをのせます。おろし汁は栄養たっぷりなので、蒸し水の代わりに使って下さい。

続いて、右面では、「鮭の味噌クリーム蒸し」を作っていきます。メインの食材には、塩分控えめの甘塩鮭を使います。

鮭をキャベツの上に並べていきます。そこに、味噌、生クリーム、オリーブオイルで作った味噌クリームを塗っていきます。

あとは白ワインを回し掛けて、チーズをたっぷり散らしたら、準備OKです。

ふたを閉めて、250度で蒸し焼きにします。ホットプレートは、水分の多い野菜を敷いて、ふたを閉じて使えば、蒸気が循環して、蒸し器のような調理が可能になります。

そして、待つこと8分。仕上げに、レモンやオリーブオイルを掛ければ、鮭の味噌クリーム蒸しの完成です。

■じっくり蒸し焼き“巨大ブラウニー”

続いては、蒸し焼きで巨大スイーツに挑戦します。作るのは、チョコレートケーキのブラウニーです。

材料は、板チョコにホットケーキミックスなど。まず、生クリームを温めて、そこに板チョコを入れて溶かします。

そこへ、溶き卵を2、3回に分けて入れ、ホットケーキミックスを混ぜるだけで生地が完成です。

そして、クッキングシートをホットプレートより3センチほど小さく切り、切ったクッキングシートの周りを2センチほど折り、ホチキスで止めて、箱形を作ります。

そこへ生地を流し入れたら、ナッツやクッキーでトッピング。あとは、140度に設定し、20分間じっくり蒸し焼きにすれば、“巨大ブラウニー”の完成です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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