コロナの時代の暮らしのヒント|井庭崇

コロナの時代の暮らしのヒント|井庭崇

長引く新型コロナウイルスの流行下で、「withコロナ」「ニューノーマル」といった言葉が、ますます私たちの生活に浸透しつつあります。
今回は、様々な分野に通ずる“コツ“を抽出する「パターン・ランゲージ」の専門家で、『コロナの時代の暮らしのヒント』を刊行された井庭崇さんをゲストに迎えて、with/afterコロナ時代における家での過ごし方や働き方、子育てなど、生活全般にわたる知恵と工夫について教えていただきます。

▼出演
井庭崇(慶應義塾大学総合政策学部教授)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)

▼日時
2020年11月16日(月)
収録場所:SAAI( https://yurakucho-saai.com/ )

ハッシュタグは #遅いインターネット会議

▼登壇者プロフィール
井庭崇(いば・たかし)
1974年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部教授。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学クリエイティブ・ラーニング・ラボ代表、株式会社クリエイティブシフト代表、パターン・ランゲージの国際学術機関 The Hillside Group 理事、および、一般社団法人みつかる+わかる理事。専門は、創造実践学、パターン・ランゲージ。情報社会の次の社会ヴィジョンとして「創造社会」を掲げ、一人ひとりが日常的な創造性を発揮しながら「ナチュラルにクリエイティブに生きる」ことを支援する実践研究に取り組んでいる。著書に、『クリエイティブ・ラーニング:創造社会の学びと教育』、『パターン・ランゲージ:創造的な未来をつくるための言語』、『社会システム理論:不透明な社会を捉える知の技法』、『プレゼンテーション・ パターン』(慶應義塾大学出版会)、『対話のことば』、『旅のことば:認知症とともによりよく生きるためのヒント』、『園づくりのことば』(丸善出版)、『プロジェクト・デザイン・パターン』、『おもてなしデザイン・パターン』(翔泳社)、『複雑系入門』(NTT出版)等。NHK Eテレ「スーパープレゼンテーション」では初期にレギュラー解説者を担当。

▼遅いインターネット会議とは?
PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。
新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。
そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。
ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。

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