【ダイジェスト版】第16弾 厚切り豚の中山産キウイソースがけ(伊予市)

【ダイジェスト版】第16弾 厚切り豚の中山産キウイソースがけ(伊予市)

「愛媛食材で愛あるアス飯® 山瀬理恵子の行ってこ~わい」
第16回は、伊予市中山町を訪問。中山町といえば「中山栗」が有名ですが、愛媛が日本一の生産量を誇るキウイフルーツの産地でもあります。

11月初旬に収穫がスタートする橡木隆博さん(69)の園地には、見事なキウイがたわわに実っていました。5月には、枝ぶりを見ながら、適正な場所に、適切な数量の果実をつけるよう、丹念に受粉作業を行うといいます。標高が高く昼夜の寒暖差があり、結晶片岩という肥えた土壌に恵まれ、水はけがよい。そんな条件に恵まれた土地で育ち、丹精したキウイは、糖度や酸が引き立ち、果肉もしっかりした絶品のキウイに仕上がります。

さて、番組では、「料理研究家の山瀬さんは、おいしくないものを食べてもおいしいというのか?」という調査も実施。「フレッシュなキウイを味わいたいですか?」という誘いにまんまと乗った山瀬さんが、採れたてのキウイを満面の笑みでパクリ。その結末は、番組をご覧ください。番組では、家庭でできる追熟方法も解説します。

追熟させた、とろけるようなキウイを使ったアス飯料理を提案します。キウイフルーツは、食物繊維やビタミンB1、B2、C、E、葉酸なども含まれ「栄養素の充実率が果物の中でトップ。1日1、2個食べると免疫を整えられる」と非常に栄養価が高いといわれています。

普段は、「そのまま食べるか、ジャムにするか。料理への利用方法を教えてほしい」という橡木勝子さんのリクエストで、愛媛甘とろ豚のステーキのソースとして、キウイフルーツを使ってみました。山瀬さんも大満足の味に仕上がったこの料理、ぜひ、作ってみてください。本編動画には、レシピもあります。

著作・制作 愛媛CATV
企画・監修 愛媛新聞社

料理カテゴリの最新記事