四国遍路寺 第一話 オープニングより

四国遍路寺 第一話 オープニングより

お遍路さん。

それは四国四県にまたがり、円を描くように点在する88カ所の霊場、すなわちお寺を参拝しながら修行する人々のことを言います。

そのお遍路さんを待ち受ける霊場。

そこには、有数の歴史あふれる建築物や当時と変わらぬ大自然が残っています。

88カ所の霊場を参拝しながら、お遍路さんは人々とふれあい、自然と向き合い、長い道のりの中で生きるための何かを学び得るためこの四国の地へやってくるのです。

第一番・霊山寺から八十八番・大窪寺までのおよそ1400キロにも及ぶ道程。

各霊場ごとの特徴や趣き、遍路みちに残る歴史や風習を四国遍路の根源とされる弘法大師(空海)が歩んだとされる足跡をもとに紹介します。

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