[モロッコ(3) 迷宮都市フェズ] 迷路と猫さんと雑貨 [Morocco(3) Labyrinth City Fez] Maze, Cats and Sundries

[モロッコ(3) 迷宮都市フェズ] 迷路と猫さんと雑貨 [Morocco(3) Labyrinth City Fez] Maze, Cats and Sundries

 フェズの旧市街は、初めての人には道が分かりにくいので、ガイドさんが前と後ろにサンドイッチ状に挟んで移動しました。細い道がありますので、ロバさんが重い荷物を運んでいました。皮のなめし、染色工場があり、その回りをカバン屋さんが取り囲んでいて、そこから見ることができます。臭いので、ミントの葉を鼻に入れるように渡されましたが、においは記憶にないです。カバンは、何十万円もする欧州のブランド品と同じものがブランドなしで、数万円から売っていましたが、高いので、買う人はいませんでした。1万円しないバブーシュは買っている人もいました。当然ガイドさんがコミッションを取っていて、その分高くなっています。装飾した金属食器などの土産物店や陶器の販売店もありますが、みな高いです。これらの店はトイレ休憩を兼ねて寄っています。猫さんが多くいました。ネッジャリーン広場周辺にはお店がありました。迷宮都市と言われますが、中心の一本道から枝分かれしているだけで、分かりやすいと言う人もいるようです。
観光するところは、王宮 (フェズ)(外側だけ)、旧市街の入り口のブー ジュルード門、皮なめし工場 (タンネリ)、マドラサ(神学校)のブー イナニア マドラサ、カラウィン・モスクなどです。モスクには異教徒は入ることができません。ザウィア・ムーレイ・イドリス廟は入り口からのぞくだけです。イスラム建築は幾何学模様が美しいです。
旧市街は世界遺産に登録されているそうです。丘からフェズの街全体が見渡せました。
フェズは紀元前40年ごろ資料に登場するそうです。789年、ベルベル人のイドリース1世によりイドリーズ朝が建設され、フェズは首都となったそうです。ベルベル人が多く住んでいたそうですが、ユダヤ人、シリア人も住んでいたそうです。1911年にフェズはフランスによって占領されたそうです。1956年にモロッコ王国が独立したそうです。
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