【ダイジェスト版】第41回サステナ塾「マインドフルネス×アート思考」20200925

【ダイジェスト版】第41回サステナ塾「マインドフルネス×アート思考」20200925

【ダイジェスト版】第41回サステナ塾「マインドフルネス×アート思考」(2020年9月25日)オンライン開催・アーカイブ

サステナ塾:
気候変動、種の消滅、失業、貧困、争いと暴力的衝突。これらは今、世界が抱えている課題です。掘り下げて考えてみると、私たちが直面しているこれらの課題は、グローバル資本主義経済という、同じシステムに根があることがわかっています。グローバル資本主義経済はますます強大化して、人間の幸せを奪うだけでなく、地球上の全生命の生存を脅かすようになりました。 今、まさに、この古い経済システムから、新しい経済システムに変革するときが来ています。ヒントは「懐かしい未来」。250年前の江戸時代は、まさに循環型経済システムでしたし、世界中の先住民の方の暮らしの中にもたくさんの叡智が隠されています。また、2015年9月に国連で開かれたサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」をSDGsと呼び、世界で様々な取り組みが始まっています。サステナ塾は、この大変革の時に、聖なる自然と人々の繋がりを取り戻し、奪い合う経済からしあわせの経済へ、恐れから愛と共感の世界にシフトすることを目的として、毎月1回、様々なテーマで塾を開催し、同じ志をもつ仲間との交流、活動の場を提供しています。

Be the change you want to see in the world.
あなたが見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい
– Mahatma Gandhi(マハトマ・ガンジー)

■入塾資格:
世界や社会のために何かできないかと内なる志を持つ有志
※入塾の際に入塾費などは頂きません。月1回開催予定の塾開催時の参加運営費用のみ、都度徴収となります。
※入塾とは言っても、何か入塾契約などを結ぶわけではありません。毎回参加は、自由ですし、入塾、退塾も自由です。お気軽にご参加下さい。
※当塾は、政治団体、宗教団体とは一切無関係です。

■入塾方法:
 毎月1回開催されているサステナ塾に参加頂くと入塾頂けます。

■サステナ塾(定例会)申込フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeayilkIVEuMZERZh2_EkEQIY4589ZpHXyO6KyTANxOziZ4_Q/viewform

■今月のサステナ塾(告知ページ)※こちらからも参加申込を受付ております。
 https://peatix.com/group/28709/view

■参加運営費用として:2019年4月1日現在
 塾 生(一般)2000円 (学生)500円
 初参加(一般)2500円 (学生)1000円

■サステナ塾アーカイブ(過去のサステナ塾定例会の記録映像集:有料コンテンツ)※withコロナ時代の道しるべとなることでしょう。

■塾長:森裕美子(もりゆみこ)プロフィール
横浜生まれ。ドイツのフライブルクに留学中、フライブルグ市の行政と市民による持続可能な世界を目指す社会システムに出会う。その後、ユーゴスラビア紛争で、ドイツに逃れた難民の方々と出会い、罪のない人々の深い悲しみに触れ、生きるとは何か、幸せとは何かを考える大きなきっかけとなる。帰国後、戦争や内乱に巻き込まれ傷ついた子供達を救済するためのNGOドイツ国際平和村の存在を知り、世界の平和と心の癒しに携わることが自分自身の使命と感じ、ヒーリングセンターアルケミストで研鑽を積み、2001年から2008年まで同センターで、ヒーラーとして人間と動物の癒しに携わりながら、講師として後進の指導にあたる。2003年から自らの内面の探求のため、十数回、インドのアシュラムを訪れ、ヒンズー教の聖者より宇宙の真理の教えを受け、様々な神秘的な体験をとおして見えない世界の存在を確信する。また、心理学、仏教の禅、認知行動学、ジョーティッシュ(インド占星術)、メディカルハーブ、中医学などのホリスティック医学を学び研鑽を積む。
2015年1月、カングロ株式会社 執行役員に就任(2017年1月同社取締役に就任)。ライフコーチの他、アリゾナ州セドナにおいて『ビジョンクエスト(自己探求)ツアー』、茨城県常陸の国の『マインドフルネス古民家合宿』など、自然と宇宙との繋がりを取り戻し、古の叡智と共に暮らす生き方を体験し、それぞれが人生のMISSIONとVISIONを思い出す旅の案内人としても活動している。

■ファシリテーター 楠 徳生(くすのきのりお):
合同会社JOLLAB代表。
ビジネス心理コンサルタント、Re3コーチ。
 長年IT系のプロジェクトマネジメントに従事している中、様々なストレスから体を壊したり、うつになってしまう人間を多く見てきた。その経験から、単なる管理手法でなく人間の心に関するアプローチの必要性を感じ様々な心理学的手法研究してきた。
 また以前オタク、変人、病人しかいないチームで日本初の画期的プロジェクトの大成功を納めたことをきっかけに、まわりにいる人間が無関係の「他人」や競争すべき「敵」でなく、協働し、自分が能力を発揮したり、足りない部分を補い助けてくれる「資源」であるという世界の見方に至る。
 現在そのことを伝え、楽しく成長する組織作りをお手伝いするために資源の再認識を行う「Re3」グループコーチングや、学校教育に活かしアクティブラーニングに関するコンサルティングを実施している。神奈川県藤沢市在住。

■サステナ塾 代表世話人:【藤井啓人(ふじいひろと)】
茨城県東海村出身。高卒後、上京し新聞配達をしながら予備校に通い筑波大学に入学。4年間、体育会硬式野球部に所属し選手と2軍監督を経験。1992年に株式会社リクルート入社。12年間、組織・人事コンサルティング事業に従事し、約2000社の企業の変革に携わる。社内表彰制度で全国MVP・部門MVPの受賞計8回。2004年に独立し、事業再生コンサルティングのマネジメントリコンストラクション社を設立。2010年5月カングロ株式会社 代表取締役に就任。独自のサステナビリティ・イノベーティブ・コンサルティング事業を開始。米国で「今最も羨望の注目を浴びる企業」とされるオンライン・リテーラーのザッポス社のハピネス経営、「社員をサーフィンに行かせよう」「レスポンシブルカンパニー」の題材となっているアウトドア用品メーカーの米パタゴニア社を研究し続け、約1000社3000名のビジネスパーソンにセミナーや勉強会等でその真髄を伝えている。2013年には西アフリカのナイジェリア連邦共和国にて合弁会社を設立し、水問題、エネルギー問題、食糧問題、環境問題を日本のテクノロジーで解決するソーシャルビジネス事業も行う。実地の中から発信される指南は、斬新・先駆的でかつパワフルであり、魂を揺さぶるものとなっている。2013年以降、システムD研究会、自転車事故防止委員会、セブメディの会を設立。2015年より同士と共に「懐かしい未来プロジェクト(HOOPS!)」「サステナ塾」を開始し、持続可能な地域社会の実現のために人間本来の役割を思い出すためのあらゆる「体験」の場と機会を提供している。自転車のある生活をこよなく愛し、年間約1万kmを走破する。マラソンランナー、トライアスリート。趣味はゴミ拾い、和太鼓。

■主催:サステナ塾
https://www.facebook.com/sustainajuku
■協力:SSPC(SDGs超実践者委員会)、HOOPS!、イノベーションサロンZ、システムD研究会、セブメディの会、自転車事故をなくすっぺ委員会
■協賛:カングロ株式会社 https://www.kanglo.co.jp

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