Przemek Sobocki│Intimissimi ART SPACE CURATED by CTAG

Przemek Sobocki│Intimissimi ART SPACE CURATED by CTAG

Intimissimi Art Spaceより、ポーランド出身のアーティスト Przemek Sobocki と行う新たなアートエキシビションのお知らせです。

ここはイタリアン・ランジェリーブランド Intimissimi と JAM THE LIFE Inc./CTAG のコラボレーションスペースであり、同社のアジア圏最大規模を誇る旗艦店である「渋谷文化村通り店」の2Fという、超スペシャルな空間です。

Intimissimi が持つ世界観を拡張することを目的に空間プロデュースしました。

9月23日から開始する展覧会「Who is Who?」は、芸術家 Przemek Sobocki が繰り返し取り組んできた主題である、様々な想像上の女性の肖像を集めたものになります。

写真の壁画を含む20点の作品はこの展覧会のためだけに制作され、意識の流れの中で自然と沸き起こり生み出されたものです。一部の作品はより慎重に考え抜かれており、そこからは Przemek の歩み、絶え間ない発展、そしてこの主題をめぐる実験の痕跡を垣間見ることができます。

マスクご着用 & ソーシャルディスタンスを意識しながら、是非会場においでくださいませ!


from CTAG

Przemek Sobocki – プシェメク・ソブツキ -

アーティスト / イラストレーター

ポーランド出身、東京在住のアーティスト。インテリアとファッションデザインを学んだ後、イラストレーター、 アートディレクター、セットデザイナーとして東京、アジアを拠点に活動中。2005年 V&A イラストレーションアワードにてベストエディトリアル賞を受賞。パーク ハイアット 東京やルイ ヴィトン、W ホテル モルディブ、ゲラン、シュウ ウエムラなどのグローバルなクライアントとの仕事や、ヴォーグ ジャパン、ヴォーグ 台湾、ロフィシェル イタリア、ハーパースバザー、ヌメロ・トウキョウ、エル ジャポン、コモンズ&センス等の雑誌のエディトリアルページにも携わるなど、幅広く活躍している。ウィンドウディスプレイや空間デザインを得意とし、伊勢丹、ビームスなどで感性を発揮、2015年と2017年に手がけたアラン ミクリのウィンドウディスプレイと フェルメリスト ビームスとの店内空間デザインにおいて日本空間デザイン賞を受賞している。最新のクライアントはパーク ハイアット 東京と代官山 T-SITE。また、バンタンデザイン研究所では講師として教壇に立っている。

Instagram @przemko 


CTAG – Central Tokyo Arts Gallery -

アートキュレーター小林 拓磨を中心に「社会とアートのエンゲージメントを行うこと。そして、アートと実生活を接続するプロジェクトを生み出すこと。」を目的に設立されたアートギャラリー。ギャラリーの機能は、アートショーの開催だけに留まらず、コミュニティのハブとして。また、世界と日本を結ぶクリエイティヴ プランニングの場としてなど、多岐にわたる。また、アーティストのアトリエとしても積極的に開放されており、そのスタイルは自由そのもの。

Instagram @ctag_jp

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