「コロナ後の中国と日中交流」セミナーの予告

「コロナ後の中国と日中交流」セミナーの予告

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【開催背景】 コロナ後の中国社会はどう変わったか、化粧品業界に何が起きているか、今後のビジネスをどのように続けていくべきかについて関心を持たれる方が多いのではないでしょうか? そこで、日中化粧品国際交流協会は「コロナ後の中国と日中交流」をテーマに特別セミナーを企画しました。PPT資料と動画説明で最新情報(2020年1-6月)をまとめてみました。

【セミナー内容】
第一部 「コロナがもたらす中国社会の変化」(約20分)楊建中
1-1 コロナ対策から見る日中の違い
1-2 コロナによる中国経済への影響
1-3 加速されるオンライン化

第二部 「コロナ後の化粧品業界の変化」(約20分)馬里
2-1化粧品ブランドの動向:決算データ&オンライン販売傾向、外資系とローカルブランドの活動事例、チャネル変化(ライブコマース&オフライン)
2-2 消費者購買行動の変化:巣ごもり消費と「マスク顔」による売れるものと売れないもの、購入層の変化

第三部 「コロナで考える日中化粧品業界交流のあり方」(約20分)楊建中
3-1 コロナ期間中の日中交流
3-2 コロナ後の日中関係展望
3-3 オンラインでできる日中交流

【講演者】
1、楊建中 日中化粧品国際交流協会理事長
• 北京市生まれ、1984年に大学卒業し、翌1985年に来日。1991年に大阪市大より工学博士号を修得。アメリカにてポスドクを経験後、1994年P&G社研究職に着任し、2009年までの間、アメリカと日本研究所のヘアケア製品開発主席研究員を歴任。
• 2009年4月より、株式会社Beauty & Health Innovation(現 美研創新株式会社)を設立すると共に代表取締役社長に就任、以来日中を行き来しながら化粧品の受託研究開発や貿易業務を展開。
• 2012年4月、発起人として一般社団法人日中化粧品国際交流協会を設立、2020年5月現在では日中の企業会員147社。
• 兼職:北京工商大学中国化粧品研究センター特別顧問、江南大学客員教授、北京化工大学兼任研究員、上海交大教育集団客員教授、『中国化粧品』、『 happi Asia』、『 happi China』、『千色美業』編集委員。発明、論文発表、学会講演多数。
• 人生のキーワードは「日中」と「化粧品」。業界誌フレグランスジャーナルのコラム「中国市場チャレンジ」執筆中(50回以上連載)。
2、馬里  日中化粧品国際交流協会 東京事務所所長
・湖南省生まれ、2008年に北京首都師範大学から卒業。翌年広島大学院文学研究科に入学し、2011年文学語学修士号を取得。2012年4月日光ケミカルズ社に入社し、2018年9月まで海外の化粧品トレンドと消費者調査、BtoBプロモーション、海外営業を担当。
• 2018年10月より、日中化粧品国際交流協会東京事務所所長に着任。日本向けの中国化粧品市場に関する情報発信、イベント企画・開催、コンサルティングを担当。

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