料理人が教えるカルボナーラの作り方【分量付き】徹底解説 パスタ料理

料理人が教えるカルボナーラの作り方【分量付き】徹底解説 パスタ料理

カルボナーラの失敗しない作り方の紹介です。

シンプルな料理なので出来るだけ良い食材を使ってください。
それだけで料理の質、格が跳ね上がります。
結構濃厚な仕上がりにしています。
一人前のレシピが多いので今回は2人前くらいの分量にしています。
ポイントが数点あるので概要欄の下に書いておきます。

材料
パスタ 200g(ディテェコ リングイーネ少し太めのパスタです)11分湯がき
ベーコン 100g
生クリーム 80〜90ml
卵黄 2個
粉チーズ(パルメザン)15〜25g
醤油 6〜9滴
にんにく 2かけら
茹で汁 80ml
パスタの茹でる塩分量は1.2% 1.5ℓの水に20gの塩分量

まずパスタの茹でる塩分濃度は基本的に1.2%です。
1.5%くらい入れる人もいますが1人100g近く食べるのであれば
食べ疲れるので1.2%が妥当な分量です。

油はピュアのオリーブオイルかひまわり油を使います。
普通のオリーブオイルだと香りがくどいので
オリーブオイルを使う場合半量は普通の油を混ぜて
香りを抑えておく方が僕は好きです。

ベーコンは可能な限り美味しいものを選んでください。
安いベーコンを使う場合一緒に玉ねぎなど入れて
味に甘みなどを加えると美味しくなります。
また今回のレシピでもにんにくは入れました。
途中で取り出せば香りだけ入るので匂いも気にしないで食べて頂けると思います。

粉チーズがパルメザンがオススメですがなれけば粉チーズでも大丈夫です。
チーズのクオリティーよりベーコンのクオリティーの方が大事な気がします。

醤油は入れたことがわからない程度に入れると
味に奥行きが出るのでおすすめです。
醤油なんてあうの?って質問はあなた卵かけご飯食った事ないんかい?
で解決すると思います。

生クリームは本場のレシピでは入らないですが
ここ日本だし生クリーム入れている方が熱がゆっくり入るので
失敗しづらくなります。
生クリーム残ったら普通に砂糖入れて泡立てて食べたらいいですし
賞味期限内に使わない場合
僕は冷凍しておいてクリームパスタ作る時に入れてます。(軽く分離しますが)

基本卵は65度から火が入り始めて、80度付近で一気に固まります。
(固まる時に保水していた水分が一気に離水するのでパサパサな仕上がりになります)
なので目指す温度は65〜68度です。

そのためにあらかじめベーコンと茹で汁とパスタをしっかり温めて、
乳化させてから卵とクリームを入れます。
パスタの温度しっかり熱いと卵とクリームを入れた時に弱火で少し混ぜる程度で
65度くらいに温度が上がります。

卵の鮮度さえ良ければ基本生で食べれるので
パスタと卵が馴染めばオッケーでもいいと思います。
※卵黄に適切に火が入っている方が味わいは格段に美味しくなりますが、、、

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