和食オーナーシェフの挑戦 (越境する車輪)

和食オーナーシェフの挑戦 (越境する車輪)

交通事故で車いす生活者となった千葉県柏市在住の和食料理職人が味わわせられた人生の大試練、家族との絆、現在の挑戦の様子(ドキュメンタリー)です。

日本のおもてなし文化は海外でも評価が高いし、国民の素養も高い。
でも車いす生活者にとっては働きにくいし、生活の様々なコトで我慢を強いられます。
多くの健常者は車いす生活者にどう接してよいかが分からないのです。
物理的そして精神的なバリアフリー化も進んでいません。
でも、いきいきと働いていたり、自身の活動に意義や目的を持ち、暮らしを楽しんでいる「モデル」が増えてくれば、社会の現状は変わるように思えます。
彼はそのモデルの一人です。

撮影&制作  小枝由和
撮影地 千葉県柏市及び流山市
挿入歌
「標々」
 六角精児(歌)
 下田逸郎(作詞&作曲)
「光に向かって」
 中山久美(作曲&ピアノ演奏)

この映像に関するご連絡は下記まで
rbnlamp@gmail.com

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